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2016年12月

2016年12月22日 (木)

ラビィーンスプーンフル

ラビィーンスプーンフルというペンションにふじやまカップの際お世話になりました。

その名前を聞いてピンとくる方はだいたい年代がわかってしまいますね。

ラビィーンスプーンフルは1960年代に活躍した「グッドタイム・ミュージック」とも称されるバンドで明るいほのぼのとした曲のイメージでした。

(クリームというバンドでもそんな曲名あったような。)

ただあまり日本では目立たなかったような気がしますが、その名前をペンションにつけるとはオーナーはかなりの音楽通では。

中に入るといろいろなポスターが貼られその中に懐かしいLEDZEPPELINがありました。

CDの棚にはマイルスデイブスから高橋真梨子まで。(渋い)

私も中学の頃友人に教えてもらったレッドツェッペリンにハマり夢中になりました。

今でこそエアギターという言葉がありますが、その当時はそんな言葉はありませんでした。

「狂熱のライブ」の映画を何回も観に行ってはジミーペイジ(最近お騒がせがあったみたいですが)に憧れてギターを弾くまねをよくしていたのを思い出しました。

大人になっても昔夢みたことを思い出しさっそくユーチューブでツェッペリン検索。

やっぱりいつ見てもカッコいい。

興味ある方ぜひ「狂熱のライブ」を観てくださいね。

(ライブエイドはちょっとがっかりしますから。)

こんな風にいつまでも子供の頃の夢や希望は年を取っても勇気や元気を与えてくれます。

やはり子供たちには音楽でもスポーツでも夢中になる好きなものを見つけてもらいたいと再認識する体験ができました。

ペンションは料理もケーキもおいしくいただきました。

Img_1909

育つ必要のない親父の私の方が子供たちより食べていましたが。

ペンションから大きい道路に出ると大きな富士山に全景に感動。

残念なのは夜飲んでばかりで星空を子供たちに見せるの忘れてしましました。(流れ星みせたかったなあ。)

ホントにあっという間に終わってしまって。(泣)

明日23日は子供たちはクリスマスカップです。

みなさん良いクリスマスを。


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2016年12月12日 (月)

2016ふじやまカップ

2016ふじやまカップに娘のチームが参加させていただくこととなり

12/9,10と山梨県河口湖に行ってきました。

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雪が降ったらチェーンはないしスタッドレスもなかったのでどうしようと心配してましたが、2日間とも快晴の天気に恵まれ壮大な富士山を観ることができました。(直前に友人がスタッドレスタイヤをくれてタイヤの心配はなくなりました。)

11月の雪では河口湖は30センチ積もったそうです。

あぶないあぶない。

これも25周年と伝統あるふじやまカップ大会関係者の力と参加チームみんなの普段のおこないが良かったかな。

とりあえずバスケの神様に感謝・感謝。

Img_1892


娘のチームは初日1位通過できましたが、2日目のトーナメントは残念ながら3位に終わりました。

一喜一憂できる試合が多くとても楽しませていただきました。

体格は大きいが技術はもとよりまだまだボールへの執念や勝利への意欲が他のチームに比べるとだいぶ劣るような印象がありました。

その場では悔しがったり反省はするのにすぐ忘れてしまい。

(バスケノートに書いておけって言われてるのにね~。)

子供たちのモチベーションを上げるのは大変ですね。

試合よりお泊りができることのほうが楽しみなチームなので。(泣)

うちの妻もふだんお金も暇もないので、旅行など行けませんがペンションに泊まれると聞いて1週間も前から準備してたなあ。

保護者(親父たち)は宿泊先で飲み会が楽しみです。(笑)

宿泊先でも子供の世話に明け暮れているお母様方・宿泊先のペンションの方々遅くまで申し訳ございません。

でも子供たちの試合が一番楽しみですよ。

関東はもちろん愛知・三重・長野等のチームも参加して、ふだんでは戦えない遠いチームと戦ったり交流することができ、貴重な体験をさせていただきました。

あっという間に終わった感じで、とても寂しい気持ちです。

勝手ですがもう1日大会があればなあ。

あらためて大会関係者の方々に感謝するとともに、強豪チームが多く参加するふじやまカップに参加できることを誇りに思うチームがたくさんあることを知っていただきたく存じます。

また大変だと思いますが末長く素晴らしい大会を開催していただくことを心よりお祈りいたします。

本当にありがとうございました。

 

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2016年12月 6日 (火)

エアドリブル(AIRDRIBBLE)限定500個?

「エアドリブル」の商品化にやっとたどり着いた私ですが、本業は梱包・倉庫等物流の仕事ばかりで、小売・卸業は初めてですから右も左もわかりません。

 

ノルマはありませんが500個売れなければ無理にお願いして作っていただいた韓国㈱IPDSの李さんや空まめの笈川さんに申し訳ありません。

しかしなんでも図々しい私はなんとかなるだろうと思い、子供がバスケットボールを始めてから10年以上バスケットに関わりまあまあ強いチームに小・中・高といたので知り合いに助けを借りて500個だけ売りさばく自信はありました。

最後には誰も買う市場が無いなら限定500個赤字覚悟で1チームずつミニバスを回り配るつもりです。(回られたミニバスのチームのみなさん少しはお恵みを)(笑)

 

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まず以前私のアイデアを評価していただいた㈱DUPERの西田さんに相談に行きました。

 

快く相談に乗っていただきスポ少のミニバスボールの関東大会で㈱DUPERがブースを出すのでそこで展示販売していただけることになりました。

 

そのスポ少のミニバスケットの関東大会には幸い娘のミニバスチームが参加できたのです。

 こんなラッキーなことがあるのでしょうか。

 運を使い果たしかなと少し不安も。

 いやまだまだ多くの人に「エアドリブル」を知っていただけなければ死ぬに死ねない。

 

栃木の大会会場は暑かった。そして子供の応援とDUPERさんのブースの様子を見に行くのとで大忙しでした。

 

ただ当日はDUPERの西田さんが他の会場に行ってしまい、別の方が来られてうまく話が伝わっていなかったので、あまりうまくは宣伝できませんでした。

 

逆に「定価24,000円なんて高くて売れるの」、「室内でドリブルするの」とブースの担当の北本さんに聞かれて、とにかく宣伝してくださいとボールとエアドリブルとチラシを隅に置かせてもらいました。

 

娘の第一試合が終わりブースに行くと私が着くなり北本さんが人差し指を一本立てて「1個売れたよ。」と教えてくれました。

 

またブースの片隅に置いてあったのですが、多くの子供たちがずっと遊んでくれていたそうで、一組の姉弟は1日中ブースにきてはエアドリブルで遊んでくれていたそうです。

 

ミニバスのコーチが試してみて「結構小さいから難しいね。真ん中に当てないとうまく弾まないからゴムの真ん中に色をつけては」とアドバイスをくれました。

すると北本さんが「さっきから子供たちが使っているのを見ていたら、最初はできなくて両手で弾ませていたがすぐできるようになって親ができないと、「真ん中で弾ませないとうまくできないよ。」と親に教えていましたよ。」(笑)

真ん中塗らなくて大丈夫ですよ。練習になるよ。」とエアドリブルを不安に思っていた北本さんからも良い評価を得られたのです。

 

この日売れたのは1個だけでしたが、その大会後メールをいただき5個ほど売れました。

 

おかげさまで12/6現在で140個ほど売れております。(素人なので、この数字が良いか悪いかは判断できませんが。)

笈川さんがフェイスブックで頑張って宣伝していただき、私はまだあまり営業できていない状況です。

 

それでも実は相談していた人々からはまず1年はほとんど売れないと言われていたので、自分では幸先いいスタートだと思っております。

 

幸い娘たちのチームも優勝することができ、とてもいい夏の思い出になりました。

 

エアドリブルを購入していただいた方はもちろん、㈱DUPER様、スポ少関東大会関係者、出場チームの選手やコーチ・保護者や応援のみなさんありがとうございました。

 

これからも限定500個とは言わず頑張る所存ですので、暖かく見守っていてください。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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2016年12月 4日 (日)

エアドリブルへの開発3

笈川さんと李さんにエアドリブルの開発をしていただき、2年に渡り10個近く試作品を作成していただきました。

 

当初私のアイデアを笈川さんに理解していただき、韓国の李さんに伝え試作品を検討していただきましたが、なかなか上手くいかず断念せざるおえない状況に至りました。

 

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しかし逆に李さんから代替案を提示され、それなら開発できるという試作品を作っていただいたのが、今の形の原型でした。

 

李さんや笈川さんから、今の私たちでできる商品をまず市場に出してみようではないかと応援していただきました。

 

たしかに市場もあるか分からず、売れるかわからない商品にどんなに開発費をかけてもムダかもしれません。本当に子供たちが必要なら売れるし、売れれば開発費もかけられます。

 

携帯電話やテレビも本当に需要があったからスマホや液晶テレビなど進化してきたのです。

 

だからといってエアドリブルに妥協があるわけではありません。軽くてリビングで使用してもうるさくなく振動を吸収できるというコンセプトで李さんにお願いしました。

 

最終の試作品はもっと軽く素材も木材で作られていましたが、子どもたちが多く使用することを第一に考えると軽すぎてひっくり返る恐れがあり、安心安全な商品ではなくなる可能性があり現在の鋼を素材に使用することになりました。

また小さな子供達には手や腕に大きな衝撃があると腱鞘炎等のケガになるので、少しでも軽減できるようにゴムの素材にして強度を調整できるように工夫することにしました。

 

本来なら韓国のメーカーで㈱IPDSの李さんには最低ロット2000個で発注しなくてはならない数量だったのですが、振動吸収のための足に付ける特殊素材の発砲ウレタンが思いのほか高くとても支払える金額ではありませんでした。

 

ここでまた笈川さんと李さんに再度練習場所の少ない子供達のことを説明し無茶ぶりをして最低ロット500個で発注し作成していただくことになりました。

 

販売価格の単価は高くなり、逆に子供達が簡単に買える金額ではなくなり私自身も戸惑うところがありました。

 

大田区産業振興課にはビジネスサポートというシステムがあり、しばしば利用していた私は経営コンサルトの方や中小企業診断士に相談することにしました。

 

そこで受けたアドバイスは逆にそんなに高くないのではないかと以外な答えでした。

 

他のスポーツをみるとテニスのラケットは定価2万円から3万円が相場で、お店で2,3割引きで売られ一人2,3本購入します。

 

バトミントンのラケットも高いものは2万円位するそうです。(私は4,5千円位と思ってましたが。)

 

しかしラケットやバットはそれがないとスポーツ自体できませんが、エアドリブルはなくてもバスケットボールの試合は関係ありませんとまた聞いてみました。

 

家でゲームばかりしているのを考えると室内でボール遊びができ、知的玩具の要素を持ちさらに周りにあまり迷惑をかけないという社会環境に対応していています。

 

今の子供たちはゲームに年間4,5万円位かけるのはザラらしいです。    

 

特許出願して特許が取れるかもしれない現在世の中にない「エアドリブル」は価値のある商品ではありませんかと、もっと高くしても問題ないのではないかと励ましていただきました。

もっと安くもっと静かには売れてからまた検討する課題と受け止め、何とか商品化にこぎつけました。

今度は販売経験のない小売・卸業の市場を開拓してチャレンジすることになりました。

 

 

 

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