エアドリブル

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2016年10月28日 (金)

エアドリブルとは

エアドリブルとはエアギターをヒントに名づけた造語です。

ここで言うドリブルとはサッカーのドリブルではなく、バスケットボールのドリブルを意味しています。

エアギターがギタリストになるきり演奏するように、子供たちが憧れのバスケットボール選手になりきり自宅でも静かにドリブル練習ができるようにと開発したアイテムです。 

コンセプトは子供たちやバスケットボールの初心者や保護者が騒音など気にせず、自宅で気楽に気軽にボール遊びができるアイテムです。

ただ単にボールを弾ませるだけだと思う方が多いと思いますが、球技のプレイヤーならボールや道具に対する感触や感覚がどれだけ重要なことかわかると思います。

バスケットボールには経験も興味もなかった私が、バスケットボールに関わりだしたのは子供たちがミニバスケットボールチームに入ったのがきっかけでした。

バレーボールやテニスの経験があり、スポーツは観ることもすることも大好きですが、なぜかバスケットボールは縁がありませんでした。

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子供がバスケットボールのチームに入り試合を見学に行って初めてこんなにチームがたくさんあり観客も大勢いるのだということを知りました。

後から話をきくと小・中・高と盛り上がるが大学・社会人・プロとなると観客がいなくなるということでした。まるで昔のサッカーの様ですね。

これからBリーグも始まりアジアで勝ったり、オリンピックに出たり、特にNBA選手が日本人から出ればNHKも放送してかなり盛り上がってくると思います。

バスケット人口は多分世界でも日本でも男女合わせるとサッカーより多いのではないでしょうか。

バスケットボールの練習でまず皆さんお困りになるのがボールの騒音問題だと思います。確かにあの振動は騒音です。

家の中でやられたら、たまったものではありません。

家の前でもうるさいです。ですから公園でやらせます。

しかしまた小さい公園だとやはりうるさいと近所から怒られます。

ミニバスケットボールの体験会に来て高学年の子供でさえうまくボールを弾ませられない子が多いことも驚きました。

コーチが家で練習してきてねと言うと「家でやったら怒られる。」と子供たちの返事でした。

バスケットボールの基本練習の1つで強く低くドリブルしているのを見てこの練習なら音や振動を低減できる道具があれば、自宅で手軽に練習できるのではないかと思ったのがエアドリブルの開発の原点です。

ただ単にボールを弾ませるだけでつまらない、そんな商品は売れないと多くの人に言われなかなか誰にも相手にしてくれませんが、ボールやテニスラケットをいつも家の中でも手に持ちいじっていた私にはとてもエアドリブルは重要な商品だという思いが強くありました。

そんな中、商品の試作品をつくっていただいた筑波大の工学博士のK先生からのアドバイスで「これは単にバスケットの練習具だけでなく、ボールを弾ませるスポーツは他にもいろいろありますし、これ自体も新しいスポーツの1つになる要素があるので商品化がんばってください」と応援していただいたのです。

たしかにバスケットボールの練習には物足りないかもしれません。しかし小さい頃からボールに多く触れることはどんな球技において私の経験からとても脳や運動神経の発達にとても重要なことだと思っていました。

難しいことはわかりませんが、テニスでもボールタッチがすばらしいとか言いますし、スポーツに限らず、ピアノなどの楽器や学習でも小さい頃から馴染んでいくことは同じでとても重要なことだと思います。

今や公園で多くの子供たちが集まりテレビゲームをしています。運動会も音を小さくしている所もあります。赤ちゃんの泣き声でさえも騒音問題になりTVで取り上げられています。挙句の果ては盆踊りでヘッドフォンをして踊る所もあります。

子供たちが自由に遊べる場所も少なくなり、また子育てに忙しい親は静かにゲームをしていてくれたほうが確かに楽かもしれません。

しかしもっと子供達には体を動かしスポーツを楽しんで欲しいという思いで開発していただいた「エアドリブル」です。

文章はうまくありませんが、これからエアドリブルやまだバスケットボールをしている我が家の子供について思いついたことをこのブログでは書いていこうと思います。暇つぶしに読んでいただければ幸いです。

エアドリブルのサイトも立ち上げました。こちらのサイトです。



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エアドリブル広報担当のブログ

◆エアドリブル 開発販売元  今井パッケージ企画ホームページ


◆エアドリブル 販売代理店 株式会社 DUPER

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